賃貸物件の換気扇掃除は誰の負担?掃除方法や注意点も解説

賃貸物件の換気扇掃除は誰の負担?掃除方法や注意点も解説

賃貸物件で暮らしていると、設備関係の掃除はどうしたらよいのかと悩まれる方も多いのではないでしょうか。
とくに換気扇は、油汚れがどんどん落としにくくなるので、早めにきれいにしておくほうが賢明です。
そこで今回は、換気扇掃除をしたいと考えている方向けに、賃貸物件の換気扇掃除を負担するのは誰か、その方法や注意点を解説します。

賃貸物件の換気扇掃除は誰の負担になるのか

賃貸物件に入居している間は、入居者が換気扇を掃除するのが一般的とされています。
ただし、物件の設備とみなされるため、修理や交換が必要になったときは原則貸主負担となります。
退去後は大家が業者にハウスクリーニングを依頼して清掃をおこないますが、退去前にも入居者がある程度きれいにしておくのがマナーです。
とくに、賃貸では退去にともない原状回復義務も発生するため、入居者がきれいにしておくと原状回復の費用も不要となり、敷金が返金される可能性があります。

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賃貸物件にて換気扇を掃除する方法について

賃貸物件の換気扇の種類は、おもにシロッコファンとプロペラファンの2つです。
シロッコファンは円筒状で細い羽がたくさんついているのが特徴で、プロペラファンに比べて羽が多い分汚れを取るのに時間がかかります。
掃除方法は、カバーを外してからファンの中央にあるネジを緩めて取り外し、各部品にレンジ用洗剤をスプレーしたあと約3分置いて汚れを拭き取ります。
プロペラファンは扇風機のような形状で、吸い込んだ空気をそのまま排出するシンプルな仕組みです。
そのため掃除方法もシンプルで、中央のネジを緩めてファンを取り外し、前のカバーを外してから同じように洗剤を吹きかけ汚れを拭き取ります。

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賃貸物件にて換気扇の掃除をするときの注意点

賃貸物件で換気扇の掃除をするときは、まずブレーカーを落として通電させないようにしておくのが注意点です。
もし誤ってスイッチを押して換気扇が回ってしまった場合、怪我の原因となりかねません。
また、賃貸物件では少なくとも年に一度の頻度できれいにしておかないと、汚れが落ちにくくなり時間もかかります。
時間が経つほどさらに落ちなくなるため、少ない時間と労力で済ませるには3~4か月ごとにおこなうのが理想です。
汚れがひどすぎる場合は、強引に洗って壊してしまうおそれもあるので、プロの業者に依頼するようにしてください。

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賃貸物件の換気扇掃除は誰の負担になるのか

まとめ

賃貸物件の換気扇掃除は、入居者が負担するのが一般的とされており、退去前にもある程度きれいにしておくのがマナーです。
シロッコファンとプロペラファンの2種類があり、それぞれ方法が異なります。
注意点としては、まずブレーカーを落としておく、年に一度は掃除する、自身で難しければ業者に依頼するなどが挙げられます。
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